ADHD☆LD あんなこと こんなことADHD,LDに関して 思ったこと、頑張ってること、読んだこと、聞いたこと、見たこと etc...
脳損傷TBI(traumatic brain injury)を負って生まれて来た長男のん太(18)とADDな次男キスケ(16)、生まれたからには人生楽しめるように日々頑張ってるきまぐれ記録です。
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    ADHD 脳の成長の遅れ 06:26
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      先日アップしたまま放置していたADHD 「脳の成長の遅れ」ですが、オリジナルのニュースが簡素化されていますので、そちらを 怪しく和訳してみました。

      想像力を働かせてお読みくださいませー

      Monday, November 12, 2007

      ADD児の脳の成長は正常型発達の子供達と比べてゆっくり

      (CBC) - ADHD児は、脳の運動制御や記憶力をつかさどるエリアの成熟度がADDを持たない子供と比べて遅く発達すると新しい研究で発表されました。

      アメリカ、メリーランド州の国立精神衛生研究所とカナダ、マクギル大学のモントリオールNeurological Instituteの科学者は、脳の中でもより高度な認識や機能等をつかさどる部分の発達が、ADHDを持つ子供では、最大3年程度の遅れがみられることを発見しました。


      月曜日の全米科学アカデミー会報のオンライン版で発表されたそれらのレポートでは、調査チームは、ADHDを持つ学童は全体の3〜5パーセントと見積もりました。

      科学者は正常型発達の子供達223人と、ADHDを持つ子供達223人の脳の大脳皮質(脳の外側の層)の厚さを4万部位に渡ってを測定しました。
      スキャンは3年間隔で2,3又は4回行われ、この発見に至りました。

      研究班は、子供の脳の大脳皮質の厚さが最大になるピーク時が、正常型発達の子供では7.5歳なのに比べ、ADHDを持つ子供の場合はピークが10.5歳であることを発見しました。

      遅れは前頭葉側部の大脳皮質部で最も顕著で、その部位は注意力、集中力、記憶力、高機能運動制御をつかさどっています。 また、脳側部の大脳皮質で 感覚情報と運動機能を結びつける能力(音の認識等)をつかさどる部位での遅れも発見しました。


      ADHDの子供達の脳の中の一つのエリアで、他よりも早く発達する部位--運動能力を司る運動皮質。 調査チームは、この調査結果が「落ち着きがない」症状を説明できるとしています。


      米国国立精神衛生研究所の研究チームのリーダーフィリップ・ショー博士は「ADHD児の大脳皮質の正常な発達パターン、遅れている場合も含め、これらが発見された事は、家族に希望を与え、何故多くの子供達は成長と共にADHDの症状が消えていくのかを説明する手助けにもなりうる」と、発表しました。


      この研究は脳の発達度合いの違いを「逸脱ではなくて遅れ」とし、ティーンエイジに入る頃までには脳の厚さは正常型発達の子供達と同程度になっていたとしています。


      シカゴのラッシュ大学医療センターの児童精神医学長、ルイスJ.クラウス博士によると、「この研究発表で何が本当に重要かというと、ADHDとは、生物学的になんらかの理由があって、ADHDに至っているということが明確に示されたということです」

      クラウス博士(この研究には携わっていません)は、この研究のおかげで、もう誰も子供達の好ましくない振る舞いに「わざとやっているんだ」とか「ADHDは言い訳」とは言えなくなると、

      また「この研究発表にどんな意味があるのか、何かの治療法に大きな変化が現れるのかはまだ私達もわからない、けれども、これは生物学的に何かが確実に違うんだってことを見せてくれたんだ」としています。

                AP通信より
      日にちが経って簡素化された英文はこちら

      オリジナルのニュースはもうちょっと細かく書いてあります。

      後半にインタビューに答えていたクラウス博士は、「脳の画像はまだADHDの診断用道具としては準備ができていません。 大脳皮質での発達の遅れが確認されたけれども、これは非常に多くのADHDを持つ子供達を含めた研究だから可能だったのであって、一人の子供の脳の画像から障害をピンポイントすることはできません。
      ADHDの診断は子供、家族、および教師からの報告に基づいて臨床という位置で診断されています。」
      ともおっしゃっています。

      脳の画像を見ただけではADHDとは決められないと。

      いろいろな脳の画像を見ると、あきらかに問題のある脳っていうのも確かにあります。
      でもそれはADHDだけでは無くて、他の問題があることが殆どです。

      血液検査とか、レントゲンみたいに「はい、ここがADHDの部位なんですよー」って見えるようになったら、本当に良いですよね。

      本人、親、先生からの報告から診断されるんじゃあ「本当に本当にADHDなの? 違う障害なんじゃないの?」って思う親の気持ちはいつまで経っても100%晴れないですからね。

      診断名はなんであれ、ADHDの症状が出ていることは確かなので、名前にこだわらず、子供達と向き合っていかないといけないですよね。
      | ADHD☆LD ニュース | comments(1) | trackbacks(1) | posted by matsurin -
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        お!さすが〜〜〜〜〜^^
        大人の日本語だめ〜って言ってたけど全然いけてるじゃん!
        こんなん日本語で書いてあっても読みづらい、わかんないって思う人いるよ。
        ADHDは運動皮質が早く発達するのね・・Rは絶対ADHDじゃないわ・・(--;)。
        一番遅れてるのがそこなんだもん。。。。。
        posted by kenbarn38 | 2007/11/28 4:00 PM |
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        | 精神医学Net情報 | 2007/11/29 8:13 AM |
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