ADHD☆LD あんなこと こんなことADHD,LDに関して 思ったこと、頑張ってること、読んだこと、聞いたこと、見たこと etc...
脳損傷TBI(traumatic brain injury)を負って生まれて来た長男のん太(18)とADDな次男キスケ(16)、生まれたからには人生楽しめるように日々頑張ってるきまぐれ記録です。
不適切と思われるコメントはmatsurinの独断と偏見により削除しちゃってます^^

放置プレーがちなブログなので、迷惑コメント防止の為、認証機能を付けました。 反映されるのに時間がかかることがありますのでご了承くださいませ。

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | - | - | posted by スポンサードリンク -
    どんぐり倶楽部との出会い 2 12:40
    0

      こちらに戻って来て、またいつもと同じ日々が始まりました。
      宿題があればやる、無ければドリルをやるっていう毎日です。

      そんなある日、何がきっかけだったか、覚えていないのですが、とっても簡単な計算ができなかったか何かで、私は途方にくれてしまったことがありました。

      「のん太は9歳、ここままではどうなっちゃうの?」

      答えは簡単で、

      「脳損傷があるんだよ、コンピューターに入力したファイルがタイミング良く開けないことがあって当然じゃん」

      なんだけど、落ち着いていないとそんなこと忘れちゃってます。

      そこで 日本のとある掲示板で「学習障害 将来」をキーワードに過去ログ検索をしたんです。

      そこに 公文、七田、聞いたことがある名前が何度も出てきました。

      「発達障害のある子でも・・(中略)どんぐり倶楽部がお勧めです・・・・・・」という書き込みがありました。

      どんぐり倶楽部って何? 聞いたことないよ。

      で、すぐに検索して出会ったのが、あのサイトでした。

      「考える力・絶対学力を育てるどんぐり倶楽部」
      「子供達は誰もが普通に天才です。その子供達の天才を潰さないで下さい。どうか、子供達をよろしくお願いします 〜子育ては「慌てず騒がず穏やかに」

      教育は「ゆっくり・ジックリ・丁寧に」オマケで、受験は勝ちに行く!〜
      〜理想の子供像は<幼く・賢く・逞しく>〜


      しかも「どんぐり倶楽部は映画 Pay It Forward の思想を持っています」とあるじゃないですか!
      私の大好きな言葉 Random Acts of Kindness が元にあるってことなんですよ。

      代表の糸山先生も、どんぐりママさん達も、ものすごいRAK精神に溢れています。


      でも、




      めちゃめちゃ読みにくいHPでした^^; 



      今は少し見やすくなりましたが。。



      でも読み勧めていくと、今まで私が勉強したはずのことが沢山沢山書いてありました。
      まさに宝の山(樹海?)でした。

      遊びの大切さ、詰め込み学習の悪影響、環境を整えることで子供は変わる等など・・・

      知ってたはずなのに、実践できていなかった私。。

      すぐに過去ログをプリントアウトして読みました。 目の使いすぎて頭が痛くなりました。
      ダーリンに全てをプリントアウトしてもらったら、ものすごい量なのでびっくりしました。 

      よさそう! でも発達障害がある子でも本当に効果があるのかしら? 


      っていう気持ちは どんぐり倶楽部の先輩ママさん 畑野そらまめさんのブログにお邪魔して、やはり発達系の障害がある息子さんが どんぐりで元気に、賢く育っている様子を拝見して やっぱりなんだかとってもよさそう! って確認できました。

      どんぐり倶楽部の 良質の文章問題は我が家では「Picture Math」(お絵かき算数)って呼んでいます。

      中学校で習う方程式になるべく問題が 「年長さん用問題」として 出てきます。

      普通なら絶対解けません。

      でもどんぐり方式は 「絵」を描いて答えを導くのです。
      いえ、答えはおまけで、問題を「絵にして動かし、味わい、理解する」のです。
      幸いのん太もキスケも「お絵かき大好きBOYS」なので、すんなり入ることができました。
      始めた頃は、気合の入った絵を沢山描いてくれました。3Dのクラフトにしてくれた問題もあります。 
      今はお絵かきというよりは、情報、キャラクターを○や■等で簡素に表すことが多くなってしまいましたが、嫌がらずに楽しんで取り組んでくれています。

      昨日のん太が取り組んだ問題は

      0MX83
       1ねんせいが おとこのこのれつと おんなのこのれつに ならんでいます。ことしの1としせいは おとこのこが おおいそうです。いま、おとこのこと おんなのこが てを つなぐと 20にん あまって しまいました。おとこのこと おんなのこを あわせると、ちょうど100にんです。それでは、
      おんなのこだけでは なんにん いるのでしょう。

      「1センテンス読んで絵を描く。 次のセンテンスを読んでまた絵を描く。 センテンスを読んでも何も描けなくなったら絵を動かしてみる」

      これが終われば、女の子が何人いるか、絵を見ればわかるのです。

      計算で答えを出すなら2+20=100 とか ++20=100 とでもなるでしょうか。
      素数の計算でさえ両手を使わないとできないのん太が、こんな計算式を使って答えが出せるはずないでしょ?

      でも どんぐり倶楽部なら 可能なんです。 

      すごくないの。 
      当たり前なの。 子供の考える力、目で見てわかる力(視考力)をお絵かきしながら育ててくれるんです。

      子育てに煮詰まっているお母さんがいたら、掲示板の過去ログを読むだけでも、そこらへんの育児書より内容全然濃いです。

      のん太とキスケは定型発達ではないですから、全てが全てどんぐり倶楽部に書かれていることに当てはまるわけじゃないですが、今までの子育て、特に学習に対しての考え方は大きく変わりました。

      私のストレスがかなり軽くなりました。
      子供達のストレスも大分軽くなったと思います。


      なんたって 学校から帰ってきてからの「英語ドリル、算数ドリル、音読」が無くなったんですから これは大きいです。

      「辛い勉強」はしていないのに、確実に考える力がついてきているのがわかります。

      短期記憶力(ワーキングメモリー)がめちゃくちゃ悪いので、計算式ではわからなくなってしまう問題も、絵を見て考えるので のん太にも一見難しそうな問題も解けるようになってきました。 本人もとても嬉しそうです。

      どんぐり問題に取り組みながら、日本語、日本の風習も学べたら良いのだけれど、我が家は欲張らずに、英訳した問題、環境設定もうちの子用に改造して利用しています。

      もし、これを読んで興味を持たれた方がいらしたら、是非一度どんぐり倶楽部のHPを探索してみてくださいね。


      お子さんの人生、お母さんの子育て感が大きく変わるかもしれないですよ。







      | どんぐりのこと | comments(0) | trackbacks(0) | posted by matsurin -
      スポンサーサイト 12:40
      0
        | - | - | - | posted by スポンサードリンク -
        Comment








        Trackback
        この記事のトラックバックURL: http://adhd-ld.jugem.jp/trackback/170
        << NEW | TOP | OLD>>