ADHD☆LD あんなこと こんなこと

ADHD,LDに関して 思ったこと、頑張ってること、読んだこと、聞いたこと、見たこと etc...
脳損傷TBI(traumatic brain injury)を負って生まれて来た長男のん太(20)とADDな次男キスケ(18)、生まれたからには人生楽しめるように日々頑張ってるきまぐれ記録です。
不適切と思われるコメントはmatsurinの独断と偏見により削除しちゃってます^^

しばらく放置していましたが、今ちょっと思うところあって過去に書いたけど非公開にしていた記事なんかも掘り起こして公開していこうと思っています。でも基本放置プレーがちなブログなので、迷惑コメント防止の為、認証機能を付けました。 反映されるのに時間がかかることがありますのでご了承くださいませ。

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動物の学校  Animal School

去年の今頃、ホームスクールするかしないかで、とても悩んでいて、その時に読んだ本の中にあった寓話に、数日前、別の本の中で再会しました。

動物の学校っていうタイトだけど、人間だって、同じだよ。 みんな違ってみんな良いのに、どうして皆同じにしようとするの? どうして皆同じに良くないと駄目なの?

今この寓話は学校だけでなく、企業のマネージメント階級の研修でも使われているそうです。 コピーライトはありません。 

 

 

 

動物の学校

 

むかしむかしあるところに 動物の学校がありました。

 

全てのどうぶつたちに対応できるようにと 「走る」「登る」「飛ぶ」「泳ぐ」の4科目が選ばれました。

 

学校ですから、当然のようにどうぶつたちは全ての教科を勉強しました。

 

 

 

 

 

 

 

あひる君は 泳ぐことがとても上手でした。 先生よりもです。

 

「走る」と「飛ぶ」も合格点をもらうことができましたが、「登る」は全くダメでした。

 

そこで学校は あひる君を「泳ぐ」の授業から抜いて「登る」の練習をたくさんできるようにしました。

 

しばらくするとあひる君は「泳ぐ」で平均点しかもらえなくなりました。

 

学校では 平均点をもらえていれば全然問題ないので、だれもその事を気にしませんでした。

 

あひる君以外は。

 

 

ワシ君は問題児でした。

 

「登る」の授業でみんなが木を登っているのを追い越して、ルール違反の彼独自の方法で

 

一人だけさっと木の一番高いところにに行ってしまうのです。

 

ワシ君は毎日放課後居残りして黒板に「ズルはいけない」と500回書かされました。

 

 

しろくま君は、怠け者、特に冬は怠けっぷりがひどいと言われ落第しました。

 

夏だったら元気いっぱいで最高の時期なのに、その時期学校はおやすみでした。

 

 

シマウマ君はポニーたちに彼の縞模様をバカにされるのが悲しくて、

 

授業をしょっちゅうズル休みしました。

 

 

カンガルー君は最初「走る」の授業では一番でしたが、

 

「クラスメートと同じように 4本足でさっそうと走りなさい」と言われ

 

やる気がなくなってしまいました。

 

 

さかな君は学校がつまらなくて退学しました。

 

彼にとって4教科は全て同じだったけど、他のだれもそれを理解しませんでした。

 

今まで魚を一度も見たことがなかったから。

 

 

りす君は「登る」でAをもらいました。

 

でも「飛ぶ」の先生はりす君を木の上から飛び降りるのではなくて、地面から上に向かって飛ばせようとしました。

 

地面をけって飛び立つ練習をたくさんしたら、足がすごく痛くなって

 

「登る」ではC、「走る」ではDを取るようになりました。

 

 

ミツバチ君は一番の問題児だったので、

 

先生はミツバチ君をフクロウ医師に検査してもらうようにしました。

 

フクロウ医師は ミツバチ君の羽が小さすぎるし、羽が生えている場所が異常だと言いました。

 

ミツバチ君はフクロウ医師の診断書を見ていないので何も気にすることなく飛んで行きました。

 

 

私の知り合いにも一人か二人、ミツバチ君がいます。

 

あなたの周りにもミツバチ君いませんか?

 

 

あひる君は 算数が得意だけど国語が苦手な子。

 

クラスのみんなが算数の授業を受けている間、

 

国語の補習を受けさせれています。

 

国語は平均点そこそこになったけど、

 

得意だった算数も数学的ひらめきを無くしてしまいました。

 

 

ワシ君は「自分のやり方」で物事を進めるので 問題児になってしまう子。

 

何も悪いことはしていないのに、みんなと違うというだけで 問題視され、

 

罰を与えられてしまうのです。

 

 

しろくま君を知らない人なんています?

 

キャンプに行けば大活躍して、放課後の部活ではヒーローだけど

 

卓上の勉強はてんでダメって子。。。

 

 

シマウマ君は太ってるとか、背が高すぎるとか、低すぎるとか、恥ずかしがり屋とかで学校ではうまく行かない子。

 

でもそれって周りのサポートがしっかりしてないからだって気づく人は少数派。

 

 

カンガルー君は 辛抱強く一つのことをやり抜くことをせずに、簡単に諦めてやる気を無くしてしまう子。

 

明るい将来が消えていきます。

 

 

さかな君は本当に特殊教育が必要な子で、普通学級では輝けない子。

 

 

りす君は あひる君のように「とりあえずなんとかする」ことができなくて落ちこぼれてしまう子。

 

 

ミツバチ君ねぇ。。 ミツバチ君は、学校が手に負えないって思う子

 

だけど、

 

自分のやる気と、親のサポートも手伝って、みんなの予想に反して成功する子。

 

 

私は嬉しいことに、たくさんのミツバチ君を知っています。

 

 

あなたのお子さんは 才能と、人格と、素材の絶妙なブレンドの賜物です。

 

他のどこにもこんな子はいません。

 

知的な子もいれば、素晴らしい感情に恵まれた子もいるし、想像力豊かな子もたくさんいます。

 

みんな、それぞれ自分の特別な能力の賜物持っているのです。

 

 

あなたのお子さんは取扱説明書と共には生まれてきませんでした。

 

上手な子育ては

 

教わり、

 

学び、

 

そして子供ひとりひとりに合うようにそれらをカスタマイズすること。

 

 

みんな一人ずつ指紋が違うように、子供たちもみんなが一人ずつ違う、

 

唯一無二の美しさを持つ光り輝くダイア。

 

 

お子さんをカンガルー君にしないであげてください。

 

 

Youtubeはこちら 

 

 

Youtubeのオリジナルはアメリカの子育てサイト Raising Small Soul 

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