ADHD☆LD あんなこと こんなこと

ADHD,LDに関して 思ったこと、頑張ってること、読んだこと、聞いたこと、見たこと etc...
脳損傷TBI(traumatic brain injury)を負って生まれて来た長男のん太(20)とADDな次男キスケ(18)、生まれたからには人生楽しめるように日々頑張ってるきまぐれ記録です。
不適切と思われるコメントはmatsurinの独断と偏見により削除しちゃってます^^

しばらく放置していましたが、今ちょっと思うところあって過去に書いたけど非公開にしていた記事なんかも掘り起こして公開していこうと思っています。でも基本放置プレーがちなブログなので、迷惑コメント防止の為、認証機能を付けました。 反映されるのに時間がかかることがありますのでご了承くださいませ。

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キスケが頑張れた理由


先々週の金曜日からたー坊が咳をしだして、先週はずっと学校お休みしてました。
体調が悪かったせいか、いつにも増して甘えん坊なたー坊の世話と、薬の調節が悪いのか、どうもすっきりと頭が稼動していない感じののん太の相手で私はへとへと。。

これでキスケまで体調崩したり、学校で問題起こしてくれたら大変だなーって思っていたけど、おりこうちんのキーちゃんはこの一週間、実に頑張って私の言うことを聞いてくれてました。

「キスケ、たー坊鼻水出てる、ティッシュ持ってきて!」
「はい! 母上!」

「キスケ、あびちゃん(猫)お腹空いたって、ご飯あげて!」
「はい! 母上!」

「キスケ、脳みそにお水あげて(お水飲んで)!」
「はい! 母上!」

ってな具合で、いつもよりも頑張っているなー 
たー坊と、のん太が調子が悪いから、キスケなりに私をサポートしてくれてるんだなぁって思ってました。

ただ、私やダーの言うことは「はい!」ってすぐに聞いてくれるんだけど、 いつも当たり前にやっている事柄ができないでいたのよね。

例えば、
ランチを学校のランチタイムで食べられないキスケはいつもお迎えの車の中で食べるんだけど、先週は私が「ランチ食べたの?」って声かけ無いと食べ始めなかったり、
「ランチ食べたの?」の答えが「うん」なのに、実際は食べてなかったりってことがあったし、

家に帰って来てから毎日やっている、簡単なワーク(どんぐり一問と、読書)も自分とは関係なーい みたいな感じで取り組む様子がなくて、私が声かけないと駄目だったのね。

まー のん太もたー坊も家にいるのに、自分だけ学校に行ったんだから、家に帰ったら一刻も早く遊びたいのだろうとかそんな気持ちでいたんだけど。。。



なんとか一週間を終え、溜まりに溜まった洗濯物をやっつけていたら、キスケのジーンズのポケットからお菓子の包み紙が。。。。。

「う。。」と思いつつ次のジーンズをチェックすると そこからも。

その次のジーンズからも。

4本のジーンズから それぞれお菓子の包み紙が出てきちゃいました。

あはははー
なるほどねーーーー

過去にもお菓子の包み紙が発見された時は、キスケはいつもよりも頑張っているっていう印象があったんだけど、今回もやっぱりそうだったのね^^

かわいいのは証拠を毎回残すってこと(爆)

それから「お菓子を食べたら頑張らないと」って頑張っているのが、やっぱり砂糖中毒を自覚しているって事なんだなぁっていう意味で、ちょっと嬉しいっていうか、進歩してるなぁっていうか。

好きなものを食べられないって本当に辛いと思うし、私は料理やお菓子を作るのが大好きだから、子供達にいろいろ作って食べさせたい!
他人にもいろいろ言われるし(かわいそうとか)できることなら普通に何でも食べさせたいよ。

家で頑張っても学校でインチキしちゃうなら意味ないかな、もう辞めちゃおうかなって何度も何度も思って、今回は4日連続(連続かどうかはわからないけど、まー 3日は連続ですよね)でお菓子食べてたってことで、これが諦め時なのかな。。 
キスケは9歳。 そろそろ自覚症状があるのなら、選択はキスケに任せようかなって、思い切って聞いてみたよ。

「キスケは、今週ずっと頑張っていたのがよくわかった。 何かお願いしたら、すぐにハイ!ってやってくれたのは認めるし、ボーナス(ポイント)もあげたよね? キスケはお菓子食べたらいつもより頑張れるのなら、もう食事制限辞める?」って。

そしたら、キスケは
「うん、辞める」って。

「じゃあ、辞めよう。 普通に食べて頑張れて、学校でも問題なく過ごせるのなら、それが一番だもんね。 でも食事制限を始める前みたいに、問題起こして校長室に呼ばれるようなことが一度でもあるのなら、もうキスケは学校に行かないで家でのん太とHSにしよう。 他のお友達を巻き込むような問題を起こされたら困るからね」
って私が言ったら、

「やっぱり辞めない。 僕は砂糖中毒だから、やっぱり食事制限は辞めない」って。

キスケの学校では、食べものを他の人とシェアすることは禁止されているはずだし、キスケが食事制限しているのは周知の事実のはずなので、担任のC先生にメールしたところ

「先週のキスケはいつもと違っていて、イライラしがちだったし、落ち着きにくい感じがしてました。 お菓子を食べていたとは気がつかないで申し訳ない。」

ってなことが書いてありまして、家ではまあまあ頑張れていたけど、学校では違ったみたいで^^;
で、C先生、改めて 食べもののシェア禁止、特に食事制限している子に何かあげるのは、良くないって説明してくれるとのことでした。

食事制限メンドクサイからもう辞めちゃいたいな〜 って気持ちは常にあるのだけど、やっぱりまだ辞めるべきじゃないのよね。
家で頑張っても学校で食べたら意味ないじゃーんって思っていたけど、意味はあるよね。
毎日常にキスケにとって有害となるものを家で食べていればそれが蓄積されるもの。 

キスケいわく、砂糖は食べた時はすっごいハッピーだけど、その後イライラと、頭のもやもやが来る。 だそうで、そのイライラ、もやもやを消すためにまた砂糖に手が出ちゃうんだろうね。 中毒って恐ろしい。。。

でも甘い物食べて、めっちゃ嬉しそうなキスケの顔も時々は見たいなぁ。

| まつりん | 食べ物のこと | comments(2) | trackbacks(0) |
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mamma♪ (2009/02/11 1:39 AM)
確かに、食事制限で改善した時期が少しありました。でも、それによって失うこともあるんですよね。

子供って他の子達と同じ事をやりたいっていうのが、あると思うんですよ。それが、無くなるとってかなりストレスだと思います。

学校では、今度バレンタインでの催し物があるみたいだけど、キャンディーを使ってやるゲームで賞品はキャンディー!!!ふぅ〜。

先生たちも、子供達が喜ぶことを知ってらっしゃるから、そうしようと思うわけで「やめてください!!!」なんて言える筈も無いし。。。

親としては、ジレンマですね。

最近は、まだ消極的にですが【甘み】というのを取り入れるようになりました。干しぶどうとか・・チーズも消化酵素なしでイケるようになりました。

今日は、バレンタインクッキー作りです。甘さ控えめです。
matsurin (2009/02/11 6:55 AM)
mammaさん

チーズも消化酵素なしでOKなんてずいぶん成長されましたね。
キスケは糖分とイーストがまだクリアできてなくて苦労してます。

学校でキャンディを「ご褒美」として与えることもある学校なので、辛い思いはしていると思います。 キャンディの代わりになるものは与えているけど、食べたいんだろうなぁ。。 

アメリカで砂糖を追放した小学校があるとCNNで見ました。 キャンディのご褒美はおろか、誕生日のカップケーキも禁止だそうです。  キスケは「この学校に転校したい・・」って言ってました。

幸いバレンタインはお祝いしない学校なので助かってます^^

バレンタインクッキー、私も作りたいなぁ〜









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